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大人のための
いきいき
​リトミック

​大人のためのリトミックのご案内です。

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開催日、会場の情報をお待ちください。

会場は、砺波市・南砺市を​予定しています。

ご都合の良い日程や会場の時に

お申込みいただきご参加下さい。

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開催詳細が届くように

気軽にご登録ください。

​参加申込もLINEから簡単にできます。

おとなのためのリトミック2026.png

大人のためのいきいきリトミックは、大人の方々からの要望により開始することにしました。

大人の習い事の音楽レッスンに健康のためのリトミックを取り入れてみませんか?

「何か運動したいけれど散歩やウォーキングするには夏の外は暑すぎる。」

「プールもやってみたけど女性にとって水の中は身体が冷えてしまう」

「涼しいショッピングセンターを運動がてらぶらぶらしてみたものの

いらない買い物をしてしまったり、いつもそれではちょっと・・・」

「音楽が好きだから合唱もいいけど、

音楽で身体を動かせるなら楽しそう!」

など、いろんなお話を聞いて、

『こどものリトミックもあるなら、大人もやってよ!』

というお声がけをいただき、この度開始することにしました。

  • 音楽に興味がある方

  • 音楽が好きな方

  • 身体を動かしたい方

  • 音楽がある空間に居たい方

  • 運動不足を感じる方

  • 歩かないでも教具を使ったり打楽器を演奏したりで参加してみたい方

  • 歌を歌いたい方

  • 健康に興味がある方

  • ​お友達と参加したい方

 

​個々の目的で自由に参加

​いただけます。

 

 

 

リトミックは音楽を表現して動きます。

表現といってもダンスではありません。

音楽の持つリズムやメロディーを

身体の筋肉を使って表現します。

歩く・ふんばる・長い音は伸びる。

ゆっくり、はやく、はずむように、

高く、低く

など音楽を身体で表現することは

’楽器を演奏しているのと同じ感覚’です。

人間の持つ感覚という部分は

「こんなことは嫌だな」と

思うことに対して、

おなかが痛くなったり、

頭が痛くなったり、

体調が悪くなったり、時には命に関わる部分でもあります。

でも、音楽の持つ’リズム’も同じ感覚の部分で感じ取ります。

ということは!

音楽の持つリズムは人間にとって

大きな命のエネルギー

にもなるということです。

難しい練習など必要ありません。

表現に正解も不正解もありません。

自分の身体がおもしろいと感じることが

大正解です。

【聴いて➡動いて➡楽しいと感じる】

これを繰り返すことによって

音楽に反応して動く身体を作ります。

また、一人ではなく誰か仲間と表現することによって

「集うことで健康寿命を延ばす」

​という考えにも理にかないます。

​みんなでワイワイ楽しく

心もカラダもイキイキ 

元気になりましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の好きな石黒先生の

動画です。

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音楽のリズム(リトミック)は、耳で聴いた音を脳で処理し、全身の運動へと変換することで、「脳の活性化」「運動機能の改善」「メンタルの安定」を同時に促す高い健康効果があります。リトミックは、20世紀初頭にエミール・ジャック=ダルクローズが提唱した音楽教育法ですが、現代では子どもだけでなく、認知症予防やシニアの健康維持(シニアリトミック・若返りリトミック)の現場でも非常に重視されています。

 

🧠 脳への健康効果(認知症・介護予防)音楽のテンポや拍子に合わせて「動く」「止まる」といった判断を繰り返すことで、脳へ多角的なアプローチが行われます。実行機能(前頭前野)の向上筑波大学の研究(2022年)などでも、ノリの良い音楽のリズム(グルーヴリズム)を聴くだけで、脳の前頭前野が刺激され、思考や判断を司る「実行機能」が高まることが実証されています。記憶力・注意力の維持「音楽を聴く」「リズムを覚える」「タイミングを合わせて体を動かす」という複数のタスクを同時にこなす(デュアルタスク)ため、脳のワーキングメモリが鍛えられ、認知機能の低下を防ぎます。

 

🏃 体への健康効果(身体機能・転倒防止)ただの体操とは違い、音楽の「生きたリズム」に反応して動くため、反射神経やバランス感覚が自然と養われます。転倒リスクの軽減スイスのダルクローズ音楽院の研究(2010年)では、リトミックが高齢者の歩行機能や平衡感覚を改善し、転倒予防に効果があると発表されています。無理のない有酸素運動音楽に身を委ねてステップを踏んだり手拍子をしたりすることで、血流が促進され、筋力や柔軟性の維持につながります。

 

🧘 心への健康効果(メンタルケア・社会的孤立の予防)音楽と身体表現の組み合わせは、自律神経や感情のコントロールに強く働きかけます。ストレスホルモンの減少リズミカルな音楽を聴きながら体を動かすと、脳内に快感をもたらすドーパミンが分泌され、ストレスホルモン(コルチゾール)の値が下がることが分かっています。社会的つながりと活力の向上集団でリズムを合わせたり、一緒に歌を歌ったりすることで一体感や達成感が生まれ、シニアの社会的孤立を防ぎ、生活の活力を生み出します。

 

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*開催してほしい場所や出張講座​があれば

​お問い合わせください

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